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知って安心 アーカイブ

2007年07月10日

定率リボルビング払い

定率リボルビング払いとは利用残高に対して月々あらかじめ設定しておいた割合ずつ返済する方法です。元利定率リボルビング方式と元金定率リボルビング方式とがあり、元利定率リボルビング方式では元本も既に付いている利息も合わせた残債務全体に一定割合をかけた金額を返済する方式です。いずれの方式でも最小返済額が設定されているので、利用残高が最小返済額を下回れば支払いは完了します。定額リボルビングで返済する場合、月々の支払額の設定が低いと利用残高がなかなか減らないということが起こりますが定率リボルビングの場合利用残高が大きいときには返済額も大きくなるので、返済割合と最小返済額をうまく設定することで、分割払いとリボルビング払い両方のメリットを持った支払い方式ともいえます。

2007年09月23日

債権

お金を貸した人が借りた人に対して返してもらう事を要求できる権利です。一般的に用いられているのは企業などが銀行から借り入れている資金をさします。この債権が返済困難な状況ではその名称が不良債権となります。民法上では権利の事を指してますが、使われている状況はそのほとんどが銀行から借りている資金の事を指しています。企業がその業務を滞りなく行うためには多くの資金が必要になります。そんな時銀行から融資を受けてその業務を進行させます。この循環がうまくいかない場合、そのとき借り受けた資金の返済が困難になるのです。これが不良債権となり、さらに企業の資産状況を悪化させる場合があります。銀行はこの不良債権を多く抱えると銀行自体の経営が立ち行かなくなり、金融危機を招いたりします。そしてその危機は何も企業だけの問題ではないのです。一般の人も資産運用や最近の不況の影響で負債を抱えている人もいると思います。返却可能な負債額をよく把握して計画的な資産運用を心がけてください。

2007年11月05日

楽天MONEYカード

いわゆるIT系のカードなので、低金利でかつ大きめの利用限度額が設定されています。金利は利息制限法の規定内の年利12%から18%であり、限度額も通常は50万円から100万円ですが、最大200万円まで拡大可能です。審査も信販系などに比べると比較的甘めです。主な提携先は郵貯、セブン銀行、ローソンATM、ampm、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行などで、そのほかにも主要なコンビニ、多くの地方銀行と提携しています。融資は1万円単位で、残高スライドリボルビング方式のほか翌月一括返済も可能です。返済日は毎月27日。月々の支払額は10万円以下5000円、10万円から20万円なら10,000円、20万円から30万円なら15,000円、30万円から50万円なら20,000円、50万円から70万円なら、25,000年、70万円から100万円なら30,000円、100万円以上なら40,000円となっています。

2007年11月16日

債権

有価証券は債権を証明する為の証書なのですが、有価証券そのものが債権と呼ばれているようです。債権を発行した場合は借金の場合と同じく利息の支払いの必要が出てきます。投資家も債権を購入することで企業にお金を貸し、利息と共に返済してもらう証明書が有価証券なのです。普通のお金の貸借と似ていますが、違う所は債権は売買が可能であるという所でしょう。投資家は現金が必要になると債権を売ってしまうことが出来るのです。これを不良債権と呼びます。不良債権を出してしまった企業は破産したりします。また債権は個人投資家というよりも銀行が貸し出して債権を得る場合も多いのです。この債権が不良債権になり、その金額が多額になると今度はその銀行自身の経営が圧迫されてしまいます。

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