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必見用語集 アーカイブ

2007年03月12日

フレックス払い

クレジットカードには、一括で支払う「一括払い」、2回にわけて支払う「2回払い」、数回に分割して支払う「分割払い」、返済回数を指定しないで一定の金額を毎月返済していく「リボルビング払い」、ボーナス時に一括して支払う「ボーナス一括払い」などいくつかの支払い方法があります。
その支払い方法の中で、毎月決められた最低金額を返済すれば、残りの金額はいつでも返済できる支払方法を「フレックス払い」といいます。
あらかじめよく確認してから利用しましょう。
この「フレックス払い」を含め、クレジットカードのさまざまな支払い方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。

2007年03月17日

トリプルカード

トリプルカードとは一枚のカードに三社の機能を持たせたカードのことです。いわゆコ・ブランドカードタイプの提携カードにもう一つキャッシュカードの機能を持たせたてトリプルカードとしたものが多いです。トリプルカードの場合クレジットカードとキャッシュカードを別々に持ち歩く必要がなくなる上にキャッシュカードであるためデビットカードとしても使えることになり、非常に便利です。カード会社としてもそれまでクレジットカードによる後払いに抵抗がありクレジットカードを持つことを控えていた顧客層に食い込むチャンスとなりました。便利なトリプルカードですが万一、紛失や盗難にあった場合、カード会社と銀行(郵便局)の両方に連絡をしてクレジットカードの使用停止とキャッシュカードの使用停止の両方の手続きが必要です。

2007年05月12日

間接金融

金融のひとつの形態で貸し手が仲介業者を通して借り手に資金を融通する方法の事を間接金融といいます。資金を借りる側は金融仲介業者から直接融資を受けます。しかしその資金は金融仲介業者から出ているのではなく、その業者が資産家から集めたものです。貸し手と借り手の間に仲介者がいる場合の事を間接金融といいます。企業が銀行から融資を受ける際の状況がこの間接金融です。借り手は貸し手の把握は出来ないのがこの取引ですが融資額が大きく出来るのがその特徴です。借り手が直接融資を集めるのではなく、仲介業者が集めるので、借り手と仲介業者の信用で融資の額が決定します。金融仲介機関は銀行のほかにも信用金庫や保険会社などもあります。やはりその業務は間接金融が主なものになってます。一時期の異常な経済状況の反動で銀行の融資の状況が滞ってしまったときもあります。日本はその経済成長の基盤を間接金融に頼っていた為、反動も大きくなってしまったようです。

2007年06月20日

郵貯カード

1枚のカードに3社の機能を持たせたクレジットカードのことを「トリプルカード」と呼びますが、この代表例が「郵貯カード」です。「郵貯カード」とは、郵便貯金のキャッシュカードと、信販会社や小売店の「ダブルカード」がドッキングしたクレジットカードのことをいいます。「ダブルカード」とは、クレジットカード会社と小売店の提携カードの一種で、提携先のいろいろな割引や優遇などの特典が付加されています。一方、1枚のカードに1種類のカードの機能を持たせたものは「シングルカード」と呼びます。さまざまな企業と提携されている「郵貯カード」がありますので、提携先の特典やサービスなどもよく考慮し、自分にあったクレジットカードをさがしてみると良いですね。

2007年08月09日

サラ金

昔は個人向けの貸金業者の利用者のほとんどがサラリーマンだった事から消費者金融の事をサラリーマン金融と呼んでました。その略語がサラ金です。過去の過剰な取立てや法律違反すれすれの高金利であまり良いイメージが無いサラ金ですが、最近ではその企業イメージの向上に努めているようです。その戦略は功を奏しているようで、キャッシングに抵抗のなくなっている人たちも多いかと思います。昔のサラ金の悪いイメージを引きずらないように消費者金融をサラ金と呼ばないように提唱している人もいます。実際にサラ金と今のキャッシング大手企業は別のものだと考えている人も多いのではないでしょうか。当時のサラ金のひどい取立ては、もう出来なくなってきています。しかし最近キャッシング大手企業の悪質な取立てで業務停止命令を受けたのは記憶に新しいところです。融資が身近なものになってしまったせいで、多重債務に陥る人が増えてしまいました。多くの広告と通信技術の発達でその存在を広く、多くの人たちに広げた消費者金融です。

2007年11月27日

プロミスのビジネスオーナーローン

土木・建築業の方、飲食業の方、個人タクシー運転手、
事業資金やプライベートな資金など、日々出費がかさんで苦労していませんか?
そんな自営業者の方には、プロミスの「ビジネスオーナーローン」がおすすめです。
26歳から65歳であり、確定申告をしている個人事業主、
あるいは法人代表者の方で業歴が1年以上であれば
ビジネスオーナーローンを利用することができます。
手軽に利用することができるので、
様々な資金ニーズが日々発生する自営業の方にとっては
申込みに必要なものは、
個人事業主の方であれば、直近1期分の確定申告書と本人確認書類、
本人の所得証明書、そして本人確認書類となります。
限度額内であれば、全国のプロミスATM、または提携ATM・CDを用いて
契約の手続きはとても簡単です。
電話で相談した後、確定申告書・決算書等をもとに審査を行います。
資金不足でお困りの自営業者の方、
プロミスのビジネスオーナーローンを利用してみてはいかがでしょうか。

2007年12月07日

三和ファイナンス株式会社とは

インターネットで調査しますと三和ファイナンスは「過払い金返還」に対する対応があまり良くないようです。消費者金融における「過払い」とは債務者、つまり借りた人が、金融業者に返し過ぎたお金のことをいいます。その時の支払った利息と、利息制限法で定められた利息との差額は、本来であれば払う必要がないお金であり、しかし払ってしまったお金です。もちろん、その場合は取り戻すことができますし、これが「過払い金返還」になります。利息制限法の上限利率は、10万円未満でも20%、10万円以上100万円未満は18%、100万円以上は15%と定まっています。この「過払い金返還」対応が三和ファイナンスではあまり良くないようです。返還されても減額和解でしょう?執行掛ければ全額行けるよ。」

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